打ってみまい!

いちおう、小麦粉、うどんのことなど・・・

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駅のモニュメント

昨日、久しぶりに鈍行列車に乗った。善通寺で、3人だけの懇親会があるので、列車でいった。

駅で、列車を待っていると、いつも目につくのがこのモニュメント。いつもはでな金色を発しているので、個人的には、ちょっとついていきにくい。

「あれ、何ですか?」と県外からの人に、よく聞かれるけど、「うどんのモニュメントです」といったら、素直に納得してくれる(もちろん、テーマは他にある)。

聞いた話では、建設費に○千万円かかったそうで、財政が火の車の割には、ずいぶん太っ腹だよね。こういう芸術的なものって、評価が難しいところだけど、少なくとも役所の一部だけで決めるのはよくないと思う。

モニュメント

阿波池田行きの電車。こういう鈍行列車に乗ると、高校時代がよみがえってくるwww。
阿波池田行き

ここで降りて、15分ほど歩いて、目的地に到着。
JR善通寺駅

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火曜のよる

ほとんど書くことがないので、昨夜のことを。

火曜の夜は、大抵テニスボールを打っている。一人だとなかなか相手を見つけるのが大変だし、だんだんとおっくうになったりするので、スクールに通っている。もうかれこれ20年近くになるかな?なのに、一向にうまくならない。

ただ、火曜の夜は、なぜか雑用が入りやすく、先週は、こういう人たちの宴会があり、潰れた。またその前に週は、この同窓会が入ったのでやむなく休んだ。

本当は振り替えをとればいいんだけど、なかなかそこまでの情熱がない。あと、どのくらい続くだろうか?

スクールといっても、ほとんどは試合形式だ。
火曜のよる・・・その1

コーチはもちろんいるが、こちらの向上意欲があまりないのを知っているので、敢えて、手取り足取り教えるようなことはしない。
火曜の夜・・・その2

遠方より友、来る!!

最近、カテゴリの分類が目茶苦茶になってきたが、まあいいか。

休み明けの朝、営業部隊と問題点を指摘しあっていると、突然、場違いな顔が出現した。どっかで見た顔だが、思い出せない。でも、そんなに警戒する顔でもない。と、頭の中を行ったり来たりしているうちに、「あぁ、フナヤンだ!」と思いだした。

彼は、宮崎で手打ちうどん専門店をやっている。なんでも、昨夜、宮崎を発ち、大阪のUSJに向かう途中らしい。よくぞ寄ってくれました。

こういう格好してると、なかなかうどん屋には見えんな!
フナヤンその1

かわいい娘さん二人のためなら、宮崎→大阪なんて徹夜でぶっとばしてもなんでもないわね。
フナヤンその2

いってらっしゃい!!
フナヤンその3

宮崎のお土産はこれかな、やっぱり。
フナヤンその4

四万十川と足摺の旅

最近仕事に関係ないことばかりで、心が痛む。最初は、HPにアップするほどのことでもないこと、とか個人的な問い合わせなんかに対応するつもりでいたが、まったく目論見が外れてしまった。

また、こんなブログなんかつけ始めたもんだから、肝心のHPの更新が後手後手に回り、支障がでてきた。このままなら、なんか対応を考えないといけないな!

それはさておき、昨日今日で、恒例の社内旅行にいってきた。今時分は暑いけど、仕事の関係上、盆明けが暇なので、いつもこの時期にいっている。また、以前は、二泊とか、三泊したこともあったが、一泊しかいけない主婦の方とか、2泊以上すると配達に支障をきたすとか、また予算の関係(これに尽きるかも)などもあって、ここ数年は一泊だ。

で、今回は、タイトルの通り「四万十川と足摺の旅」になりました。詳細は、またHPにアップする予定なので、みてね。ここで紹介するのは、Tくんの持ってきた雑誌、「マクール」。マクールは業界用語で知りたい人はここをどうぞ

私は、競艇をしないので、単純に「よく、こんな雑誌が成り立つな」と正直思いました。でもよくよく考えると、競艇やっていて、うどんを食べない人は、うどんの専門誌をみると、同じこと、きっと思うだろうな!

ところで、旅行中、この雑誌をちらちら見ながら、結構知識が身についた。フライングは、文字通り、スタート前にでてしまうことですが、ボートのスタートはちょっと違っていて、助走をつけながら、また時計をみながら、スタートラインに突進してきます。だからスタート時間ちょうどに、スタートラインを通過したらベストですが、ドンピシャで入ってくるのは至難の業だそうです。だから、いいスタートを切ろうとすればするほど、フライングしやすくなって、フライングする確率は0.数%だそうです。

フライングしたら、また再スタートすればいいじゃんと思うでしょ。でも、競艇の場合はとっても厳しくて、その試合はそれでレッドカードがアウト。しかもフライングすると:

1)1ヶ月間出場停止
2)メジャーな試合なら、1年間でられない。
3)そのボートが絡んでいる艇券は、払い戻しになるため、経営上極めて好ましくない。
4)それにとどまらず、払い戻し金の分だけ、配当が少なくなるので、買った人にも嫌われる。
5)これまでのフライングによる、払い戻しは1レースで20数億円と、すごい額らしい。

なんか競艇の勉強にいったような、社内旅行だった。

もう少しアップでお見せしたいところ。見たい人は、ぐぐってみてね。
まくーる

勉強中のTくん
読書中のTくん

○村くんのこと

○村くんは、佐賀県のとある製粉会社に勤めている(ちなみに佐賀には1社しかない)。○村くんは、昨日優勝した佐賀北高校のOBだ。以上、予備知識。

一昨日、佐賀北が決勝進出を決めたとき、共通の知人であるKちゃんから次のようなメールが入った:

Kちゃん:「○村さんは、明日、日帰りで甲子園に応援にいくそうです。みなさんも応援よろしくお願いします」

すると、それから間髪を入れずに、○村くんからもメールが来た:

○村くん:「今、Kさんから間違った情報が流れたようですね。私は、明日、兵庫のN製粉に仕事でいって、U原さんにお会いする予定です・・・、以下省略」

それで、昨日は、佐賀北が見事優勝したので、そのあと○村くんの携帯に、「優勝おめでとうメール」を入れたら、すかさず次の返事が返ってきた:

○村くん:「 応援ありがとうございます。すでに六回当たりから涙が止まりませんでした(T_T)
八回の満塁ホームランが私の前を通り過ぎた瞬間、三塁側は狂気乱舞でしたw(゜o゜)w


ということで、○村くんは、甲子園球場で、U原くんと会っていたのかも知れんな。それにしても、小学生でもわかりそうなウソだが、それを敢えて確認する私も、情けない!。

ちなみに下は、今日のお昼。また、東京からの客人がきたので、ここへ連れていった。彼のVIP度は、この食事の内容から判断してくれwww。
さて客人のVIP度は?

見学者あり

今日は、東京からの見学者があった。といっても、仕事には全然関係ない。けど、こちらの方が、全然気を使わなくていいので、気が楽だ。し、気心がしれているので、楽しい。

でも、朝っぱらから、うどん屋さんをはしごさせられて、とっても苦しい思いをした。

それは、ともかく、うどんを食った後で、小麦が入るサイロを見学にいった。でも、外はとっても暑いので、車から、見上げただけね。これは林田港の小麦サイロ。ここにうどんの原料であるASWがオーストラリアからやってきます。
坂出市林田港のサイロ

「もっと、うどんを食わせろ」と、吠えて気炎を上げるお姉さんたち。私は、十二分に堪能したので、お姉さんたちだけで、行ってもらいましたwww。
気炎を上げるお姉さんたち(?)

さるすべり

この辺りは、赤のさるすべりが圧倒的に多い。けど、ウチのは白だ。

で、前から気にはなっていたけど、白は赤に比べて、開花が遅い。他所がとっくに咲いてしまった頃に、やっと咲き始める。

例年は、お盆の頃に咲くけど、今年はうんともすんとも言わず、「もう、今年はダメかも」と思っていたら、今頃になってやっと咲いた。

夏ということで、ざるうどん専用に、「さるすべり」という小麦粉銘柄はどうだろう、とふと考えた。

「すべる」は、「落ちる」につながり良くないか?それとも、「うどんが、つるつるよくすべる」を連想するので、いいかな、とも考える。

⇒ 「そんなの、全然、だめじゃん!」と言われ、却下!!

さるすべり・・・その1

さるすべり・・・その2

最近のお便りから

知り合いの、おばさん(といっても、まだ会ったことはないけど)からいただきた「残暑お見舞い」の中からの抜粋:

中略)
渇水だ、豪雨だと激しい天候、気候になってきました。世界中でケンカしている場合ではないのに、と思います。頼りにしている地球が揺らいでいます。
”水道料金の問題じゃないのよ”と水を出しっぱなしで、ヒゲを剃ってる夫にどなっています。

と、この最後の件に、反応して、笑うてしもうた。みなさん、資源の無駄遣いはやめましょう!

カレーうどん・・・その3

敵を知り己を知れば、百戦危うからず。

ということで、他社のカレーうどんを買ってみた。ついでに「きつねうどん」、「てんぷらうどん」もあったので、買った。

このうどんはLL麺(ロングライフ麺)といって、常温で90日保存可能なタイプ。ただし、この手はピンホールに弱いし、加熱殺菌しているので、普通のうどんに比べると、多少味が落ちるのは仕方ない。

だって、味よりも、利便性を優先しているからね。

作り方は、インスタント・ラーメンと同じ。
試しに買ってみたカレーうどん他

簡単、簡単。何より、鍋1つでできるのがいい。でも味は、典型的なLL麺。「天は二物を与えず」か?でも、この利便性は捨てがたいし、侮れない。
cateballa作 カレーうどん

きつねうどん、といっても乾燥タイプの小さなあげが一枚ついているだけね。
cateballa作 きつねうどん


とってもいい勉強になりました。今度は、また違うカレーうどんを食べてみよう!

**)お昼なので、ビールではなく麦茶にしました。

残暑お見舞いもうしあげます

こんなに暑いと仕事にならんので、涼みにいってきた。といっても、今日ではなく、連休最後の15日。
場所は、高知県越知町・大樽の滝、理由は、比較的近くて、一応、日本の滝百選に入っているからだ。
大樽の滝・・・その1

なかなか涼感をそそるね。
大樽の滝・・・その2

うぅ!、これは猿ではありません。勉強嫌いな愚娘です。どこの親も共通ですが、「なんで、わるいところばっかし、似たんやろ」と責任転嫁ばっかりしよります。
大樽の猿・・・ではなくて、愚娘です

コーンロウって知ってるか?

歳を重ねるにつれて、出所不明の同窓会も増えてくる。お盆の連休中にあった同窓会は、出席者僅か4名っと、とっても寂しかった(といっても総勢7名だが)。

で、そのうちヨッコちゃんがなんと、コーンロウ(cornrow)でやってきた。知らん人はここ←をみよ(私も知らんかったので大きな事はいえんけど)。

実物みると、やっぱり「すごいなあ」と思う。でも、こんなコーンロウでも弱点はある。シャンプーができないので、痒くなったら解くしかないらしいwww。
これがコーンロウだ!

カレーうどん・・・その2

前回のカレーうどんは、旨かった。

ただ、ちょっとスープの袋がかさばるので、営業のUちゃんに頼んで、別のN社のカレーうどんスープを試食してみた。

こちらの完成度もかなり高く、甲乙つけ難し。ただ、こちらの方が、気持ち「ぴりぴり」して大人の味つけかな。だから子供たちにはちょっと厳しいかも。

いずれにしても、ただ個人的にカレーうどんを食べたいので、商品化を検討してみようっかな!

cateballa作 カレー釜七γ版

この夏おすすめの一冊

例によって、挨拶回りの続き:

高松の老舗のお菓子屋さんK堂にお邪魔したら、下の本をくれた。

著者は、社長のご長男で、現在新聞記者をされていて、これが2作目。今回は、(経済小説+青春小説)÷2みたいで、なかなかおもしろかった。専門用語はわかりやすく説明されているし、「うるっ」とくる場面もあるし、さらっと読めて、なかなかさわやかな、一冊でした。

それにしても、ひとつの話を整合性をとりながら、かつ興味を維持させながら、まとめあげる作業って、本当にすごいね。

話は変わりますけど、中小企業の後継者選びっていつの時代も悩みの種です。優秀すぎると、帰ってこないし、逆だと会社がピンチになるし。そのビミョーなさじ加減がむずかしいね。


田村優之著 「夏の光」
夏の光 田村優之著

夏の名物・・・吊し柿

以前は、美馬郡半田町といったが、今は美馬郡つるぎ町半田となり、町名が消滅してしまった。

詳細は知らんが、本当は美馬市半田町となればすっきりしてよかったのに。

ところで、半田町はご存じの通り、半田そうめんの産地。ちょっと太めのひやむぎくらいの麺ですが、ここではそうめんとなっている。

その製造者のひとりのAさん宅にお邪魔したら、夏の名物・干柿をくれた(お家の人は、吊し柿といっていた)。

冬に仕込んだのを冷凍しているので、一年中食べられます。で、食べてみた感想:

①羊羹のような味。以前は気にもとめなかった干柿ですが、歳を重ねるにつれて大好きになった。ひやひやして、おいし~い!

②これは冷凍しても硬くならない。

③30日程かけて丁寧につくるけど、かびないように10日おきに熱湯の中に、「どぼ~ん」とつける。

④だから一晩でできるそうめんよりも、干柿の方がずっと面倒くさいということだ。---> そうめん屋さんでよかったね!

⑤こんな貴重品をもらってありがとう!---> あと8個もあるwww。

夏の名物・つるし柿

今、食べてしもうた。うまかったwww!--->あと7個しかない(悲!)。
いま食べてしもうたwww!

小豆島へいってきた

昨日の続き:

がもうでうどんを食った後は、小豆島への挨拶まわり。うどんを食ったので、フェリーの中では、zzzzz・・・・。

ここのそうめんは、なかなか旨いと思います。別にごちそうになったから言うわけではありません。理由は、主人が毎日、自分のつくったそうめんを試食しているからです。やっぱり、自分で食べてると、いろいろ研究されるんでしょうね。
070811_1.jpg

ここは、このように、夏の間は、予約制でそうめんを食べることもできます。この画像では、ちっと寂しそうですが、このあと、どっと押し寄せて満員になりました。それで、ごちそうになるのが、ちっと気が引けましたけど。
070811_2.jpg

とってもおいしそうですね。よばれた(ごちそうになったという意味ね)から、言うわけではないけど、確かに旨い(一応、味はわかるつもり)。ちょっと箸の向きが違うかなあ。
070811_3.jpg

後、何軒か回って、高松に帰ってきた。右はサンポート。もう少し、有効利用してもらったほうが、いいと思うんですけど・・・。
今日も疲れた!もうちっと、仕事に対するモチベーションをあげんとあかんね(反省!)。
070811_4.jpg

小豆島に行く前にまず、がもうで腹ごしらえ

今日は、小豆島にいったが、その前にがもうで腹ごしらえ。

写真は、うどん中(といっても、ちょっと小振り)+ げそ + 昆布のてんぷら

= 180円 + 70円 + 70円 = 価値ある320円。

げそもおいしい、こんぶもおいしい、うどんもおいしい、だしもおいしい -----> とっても旨かった。

価値ある320円

しかし、てんぷらの70円はほんまに安いわ!

あと、料金表をみて疑問が:

小(1玉) ---> 100円
中(2玉) ---> 180円
大(3玉) ---> 270円
つまり
中-小=80円
大-中=90円
となるけど、これっておかしいね。

そこで思い切って聞いてみた。

わたし:「この価格差が逆だったらわかるけど、なんでそうなんですか?」

若旦那:「昔は小が90円やったん!ほんで、90円、180円、270円となっとったん」

わたし:「ふむふむ」

若旦那:「ほんで、小はおつりの10円だすのが面倒くそうなったんで100円にしたん」

わたし:「そしたら、何で、中は200円にせえへんの?」

若旦那:「ほんだら、粉が上がったらするわ」

わたし」:「お見事!」

みなさん、おいしそうに食べていました

さぬきの夢2000を食った

高松方面にいったので、千ちゃんで、うどんを食った。
「さぬきの夢2000」100%のうどん。たんぱくがやや少なめで、打ち手を選ぶ小麦ではあるが、たいへん上手に作っていました
千ちゃん

猛暑ではあったが、基本的には暑いうどんが好きなので、あつあつを注文。見た目に違わず、ばっちりの麺でした。ただ、かけつゆが気持ち薄味だったのが、ちょっと残念。

ここのウリは、醤油うどんと聞いていたので、それにすればよかったかも。それに、となりのおっちゃんは、(冷やし大)を本当に、旨そうに、すすっていたので、そっちでもよかった。

是非、もう一度いってみたい!
あつあつ

飯野山

今朝のチャリは爽快だった

しかし、昨夜のテニスの後遺症がでて、どっと疲れた。

どうも、この歳になると、一晩では疲れがとれないな(悔&泣)。

画像は、いつものルートから飯野山をみたところ。

県外者は、さぬきにくると、判でついたように、

「お椀をひっくり返したような、小さな山が、ポコポコありますね」

という。

確かに日本アルプスみたいな山はないけれど・・・。

飯野山


マイチャリ
飯野山 + マイチャリ

さぬきの夢2000

うどん屋のOちゃんより、電話があった。

Oちゃん:「この前から「さぬきの夢2000」の粉の調子が変わったけど、新麦に変わったんかな?」

わたし:「いや、まだです。予定では新麦に切り替わるのは10月頃だと思いますけど」

Oちゃん:「でも、色は白いし、うどんも違う気がするなあ」

わたし:「確かに、色は白いけど、それは引き取るJAの倉庫が変わったからですね、きっと」

Oちゃん:「そんな、もんなんかな?」

そういえば、昔から内麦というのは、あぜ道ひとつ隔てると、品質が変わるといわれ、なかなか品質の均一化が難しかったようだ。量が少ないので、安定化が難しいのか?

ちなみに現在の小麦の年間生産量

全世界     :580,000,000㌧(5億8000万トン)
オーストラリア: 25,000,000㌧(  2500万トン)
日本      :    850,000㌧(    85万トン)
香川県    :      5,000㌧

昭和初期には、兵庫、岡山とならんで「三県麦」といわれていた、さぬきの小麦もいまではすっかり減ってしまった。でも、日本一小さな県なので、やむを得ないところもあるよね。

現在のさぬきうどん(香川で生産されているうどん)に使われている「さぬきの夢2000」の比率は約5%だが、目下その使用比率を10%にまで高めるべく奮闘中!

香川県が8年の歳月をかけて開発した小麦
さぬきの夢2000

さぬきうどん科の人たち

香川県立丸亀高等技術学校が開設している、さぬきうどん科も今年が第5期目。今年も、高瀬町のさぬき麺機で授業(?)が行われているので、今日ちょっと様子を見てきた。

さぬきうどん科の詳細は、こちら
昨年の様子は、こちら

で、今年の特徴:

(1)今年は、定員10名のところ応募が26名あり、これまでの最難関(といってうどんブームが再燃しているとも思えんが・・・)。

(2)県外出身者比率が多い、というかほとんど皆、県外の人。

(3)平均年齢が若い(自分が年を食っているのか?)。

(4)なんと、女性が4名もいた()。

第5期生10名
さぬきうどん科の人たち


挨拶をする担当のMちゃん(右)。
彼のうどん講習はなかなかイイ線いっているんだけれど、お笑い系もなかなか捨てがたい。
なんかしゃべってるMちゃん

さ○きうどん研究会・役員会

今日は、○ぬ○うどん研究会の役員会があった。会議のトピックから独断でいくつかピックアップ:

会長 :真部先生
副会長:三木先生
真部会長&三木副会長

(1)「打ち込みうどん」と「しっぽくうどん」はどっちがうまいか?


私に言わせれば、議論するまでもなく、「打ち込み」だ!

(2)しっぽくうどんの具の提案

「年配の方には、つくねが受ける」とのことでした(おれもそうなるのか?)。

(3)「さぬきうどん入門」を増刷したが、売れ行きがもうひとつ。

みんな買ってくれー。

(4)10月に西安うどんツアーを企画。なんと高松空港から西安へチャーター便がでる。

いきたい!しかし・・・。前後に予定がある!(泣)。

その他の人たち

見学者が2組もきた

今日は見学者が2組もあった。
①関西のある製粉会社ご一行様
団長の○藤ちゃんは、昔、他の製粉会社にいたことがある(正確に書くとわかるのでここまで)。で、○藤ちゃんを含め総勢、なんと7名でやってきた。

理由は、たまたまウチで稼働中の機械を、現在購入検討中なので、是非現物をみたいからというもの。ほんとは、近くにいっぱい製粉会社はあるんだけれど、近くのライバルというのは、なんとなく言いだしづらく、行きにくい(その気持ちよくわかる!)。

あぁ、そうそう、ここの製粉会社は、この前きた○村くんのところよりも更に小さくて、ウチの僅か3倍程度。
○藤ちゃんの乗ってきた車

②兵庫のおばちゃん二人連れ
おばちゃん二人連れが、製粉工場を見学したいという申し出は前例がない。以下やりとり:

わたし:「いつこっちに来られたんですか?」
二人連:「さっき。駅で降りて、そこからバスにのってきました」
わたし:「県外からきて、駅からバスでこられた人は初めてですね。これから何か予定はあるんですか?」
二人連:「別にない」
わたし:「じゃ、わざわざ工場見学に来たんですか?(それにしてはあまり、熱心に知りたい風でもなし、・・・変やな!)」
二人連:「まあ、そんなとこですわ」
わたし:「で、いつお帰りになるんですか?」
二人連:「今日です」
わたし:「それじゃ、もう他に行くっていっても、そんなに時間ないですね(なんか腑に落ちんなぁ?)」

でも、折角兵庫からきたんだし、どっか行かれたらどうですかということで、営業のOくんに、栗林公園まで送っていってもらった。

で、O君が帰ってきてから話を聞き、疑問が氷解した。

二人は誰かに青春18切符をもらい、その期限が今日だった。だから、たぶん鈍行列車を乗り継いで、ここまできた。でも、ロハとはいっても、わざわざさぬきくんだり、それもウチなんかに来てくれるんだから、確かにありがたいことだな。でも、「青春18切符」というのは、どうもひっかかるなぁ(おばちゃん、ごめんね)。

新商品開発 ・・・ カレーうどん

「この夏も暇やったし、そろそろ冬に向けて、なにか新商品開発せんといかんな」ということになった。個人的な好みで「カレーうどんなんか、ええな」と思った。

カレーうどんといっても、ただ、うどんにカレーつゆをつけるだけだが、サンプルをどこで手配しようかと思い、そういえば営業のUちゃんに、醤油屋さんの友達がいたのを思いだした。

「Uちゃん、すまんけど、お友達のSちゃんにお願いして、カレーうどんつゆ、サンプルで送ってもらえんやろか?」と頼んだところ、思いがけずこんなにたくさんやってきた(実際はこの3倍くらいあった)。

070802_1_s.jpg

で、このカレーうどんつゆを使ったのが次のうどん。

うどん釜七・カレー味β版

名付けて「うどん釜七・カレー味β版」。これが実に旨い(自画自慢?)。こんなにたくさんあるので、当分はカレーうどんがたのしめそう。Sちゃん、なくなったら、また送ってね。

小麦粉のつくりかた

タイトルとは裏腹に、よくみるとカテゴリー「小麦粉」が一つもなかった。めんぼくない。

で、これではまずいので、ここで簡単な「小麦粉の作り方」を紹介しておきます。出典は、先日農文協の図書館で見つけた「完全手づくり食品マニュアル」。タイトルを見ての通り、「何でも手作りしましょ」という内容で、その中になんと「小麦粉の作り方」があった。

これは職業柄、看過できんと思い開いてみると、とっても簡単なのでびっくり。まず、用意する物は、小麦、ふるい、そしてロールの3つだけ!
必要なもの
作り方:
①小麦に、少し水して放置する。これを業界用語で、「調質(ちょうしつ)」といいます。
②小麦をロールにかける。
③ふるいにかける。
④スルー(ふるいを通過したもの)は、小麦粉となり、オーバー(ふるいの上に残ったもの)は②に戻し、再度ロールにかける。全体で75%くらいの小麦粉がとれるまで、これを繰り返す。

これを見ると、「製粉ってなんと簡単なんでしょ」と思うよね。だから興味ある人は、是非製粉してみてください。

それはともかく、疑問がひとつ。麺棒とか麺打ち台ならともかく、ロールって普通の家にあるか?

工程その1


工程その2

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cateballa

cateballa

うどんは好きなので、毎日食べています。でも、なかなか並んでまで食べようとは思いません。だって、そこそこ美味しいうどん屋さんってたくさんあるもんね。
趣味は、スポーツ。チャリ、テニス、ゴルフなど。が、最近はパーツが老朽化してきたので、以前のように飛んだり跳ねたりできないのが残念だ。

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