打ってみまい!

いちおう、小麦粉、うどんのことなど・・・

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うどんテイスティング

最近いろいろな小麦粉が持ち込まれてきているので、毎日のようにうどんテイスティングをしている。今回は、「食感と風味に優れている(というと全部ではないかw!)」とあるお方が言った銘柄「H」を試してみた。

1回ではどうかと思い、2、3回打ってみた。で、4人でテイスティングしたところ、2人にはこれが「妙な味」と感じた。あと一人は、花粉症でよくわからず、最後のお方は「よく味がわからんなぁー」となった。

風味、というか味そのものの判断は、なかなかむずかしいね。

それはそうと、うどん打ちはかなり、腕があがってきた。もういつでも開業できまっせw。

うどんテイスティング H vs S

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忙しかった理由その1

中断していた理由のひとつは、オリンピック前の北京を見に行ってきたからだ。

北京市内は晴れていても、もやがかかっているようで、これは光化学スモッグじゃないかと。バスの外にでたら、目がちかちかしそうでした。

万里の長城は、人、人、人で、外国人だけでなく、中国全土から観光客がやってくるらしい。ひとつの村から2、3人やってきても、人口13億人だから、合計するととてつもない数になるらしいwww。

その1

これは燕京ビール。まあまあさっぱりしていて、いい飲み口でした。
その2

さすらいのうどん職人

いやぁ、仕事が多忙を極め、なかなか更新できなかった。ゆるせ。

この間に実に多くの出来事がありました。良いこと、良くないこと、嬉しいこと、悲しいこと(がはは)もありました。

で、今日紹介するのは、「さすらいのうどん職人・竹原友徳くん」。大学卒業後、3年間、うどん屋さんで修行をし、そのご全国をうどん武者修行の旅にでている。昨年9月に出発したので、既に1年以上が経っている。こうやってあと1年放浪の旅を続け、そのご京都でうどん店を開くらしい。

興味ある方は、後は適当にぐぐってください。


ここはどこかといえば:
さすらいのうどん職人・・・その1

彼の車の中です。
さすらいのうどん職人・・・その2

打ち粉ちゃんうどん・・・その3

さぬきうどん科の皆さん、卒業おめでとうございます。

さぬきうどん科といえば、生徒さんだった「打ち粉」ちゃんにもらったうどん(9月19日製造)がフリーザーにあったので、ゆでてみた。

冷凍してもうすぐ1ヶ月。どうなっているのか、試してみた。

味の方は、生うどんとほぼ遜色なし。ただ、粘弾性というか、粘りが少し劣化しているような感じ。表面がなんというか、少し冷凍焼けしていて、角がとれたような食感かな。でも、まだまだ旨い。

ところで、卒業されたみなさんこれからまた新しい人生が始まるんですね。がんばってね。

うどんもいいけど、一緒に時間を共にした友達も大切にしてね(おっちゃん、おばちゃんになってくると、そんな出会いもなくなるからねwww)。

打ち粉ちゃんうどん・・・その3

もちつき機・・・その2

もちつき機附属の取説のレシピが気になったので、それに従ってうどんをつくってみた。

中力粉 500g
水   270g
塩    20g
練り時間 20分

これって、加水率58%(290÷500×100%)になるので、やる前から加水が多すぎるのはわかっていた。しかも塩水濃度は7%未満なので、どう考えても「べとべと」になることは容易に想像できました。でもやってみた(こういうきっかけがないと、自分ではまずやらんね!)。

案の定、べとべとになった。延ばすのは超カンタン。しかし、その後、延ばしたり、切ったり、くっつかないようにほぐしたり、するのが超大変。結局、普通の打ち方の方がずっと簡単か?

うどんは、柔らかいけど、なかなか小麦の風味が感じられるうどんだ。うまいのはうまいが、手間暇考えると、もう一度やるにはかなりの覚悟が必要だ。

20分練った。これで足踏みすることなく、1時間熟成して、延ばして切った。触った感じは、どうみてもパン生地だww。
もちつき機・・・その2

鳴門うどんってこんな感じか?
超軟弱うどん

カレーうどん・・・その17

昨日は火曜 → 夜はテニス → 当然カレー

ということで、カレーうどん・・・その17。

うどんは先日、もちつき機で練った、自作の手打ちうどん

これが思いの外、うまい。

腕がいいのか、もちつき機がいいのかわからんが、なかなかもっちりしていて、小麦の風味もよくでていて、ええかんじや。

恐るべし「もちつき機」。

カレーうどん・・・その17

お気に入りのうどん屋

ここは坂出のとあるうどん屋さん。ガイドブックにはあまり取り上げられないが、私的(最近の若いもんがよく使う)には、ここが一番のお気に入り。なんといっても、小麦の風味、味わいが特によく感じられるお店(だった)。

特にお休みのお昼にいって、ビールと一緒に食べる釜揚げうどんは絶品。しかし、あるとき、人出が足りなくなり、ビールも一時サービス休止となったので、好きだったにもかかわらず、足が遠のいて早○年。一度、いかなくなると行きづらくなるね。

で、別に理由はありませんが、今日、○年振りで釜揚げうどんを食べてきた。おばちゃんもちゃんと顔を覚えていてくれた(ありがとう)。

お昼は超満員だった。
釜揚げ

釜揚げ(大)+ビール(大)+おでん×2
小○屋

もちつき機・・・だんごの作り方

「もちつき機を使うとうまいうどんができるで!」という電話をもらったので、やってみた。
取説の内容には、ちょっと解せないところがあったが、とりあえず、それには従わず、普段通りの設定でやってみた(詳細はHPをみてね)。つまり:

小麦粉500g
塩水 240g(塩度13%)


結果は、まあまあうまく練れたんではないでしょうかw?ところで肝心のお味の方ですが、明後日(火曜)のカレーうどんに使用予定だwww。

開始前

作業中

できあがり

秋祭り

今日もたくさん、獅子がやってきた。これは、同じ部落の獅子、なので、ご祝儀も他とは差をつけないといけない。
秋祭りその1

↓彼は、○川くん、小学校の同級生の息子さんだ。ついこの前まで、大きなランドセルを背負って、この前を通り通学していたのに、もう高校生。すっかり、お兄さんになってしまった。

小学校のときは、めちゃくちゃ「ちび」だったが、今は普通だ。そういえば、お父さんも、小さかったが、高校で伸びた。

ところで、今日は獅子が3頭、鼓笛隊が1隊きた。
秋祭りその2

獅子

秋祭りのシーズンに突入、といってもついこの間まで、猛暑日が続いていたので、今一つぴんとこない。

従来は、ご祝儀の集金、もとい獅子舞は土曜日だったが、最近は土曜日だと、空振りで、回収不能のところがぽつぽつ出始めたらしい。ということで、このように獅子舞は金曜日にくるところもぼちぼち。

ところで、ローカルな話ですけど、ウチの自治会でも以前、ご祝儀が、全額使途不明金になっているので、明朗会計にしたらどうかとの案もあった。しかし、それをやってしまうと獅子使いがいなくなるというので、不問になった。で、ご祝儀は、すべて祭りの打ち上げ用になっているwww。

別に工場は休みではないんだけど、獅子優先なので、このようにすぐに、獅子舞が始まるww。
獅子

豪州産 VS 「さぬきの夢2000」

半生うどんを作ってみた(というか、作ってもらった)。

左がASW、右が「さぬきの夢2000」(平成18年度産)。一見して、ASWの色艶がいいのがわかる。でも、食べてみると「さぬきの夢2000」の方が味が濃い。が、「さぬきの夢2000」はつくるのがちょっと面倒。

ということで、全ての面で秀でている小麦はないので、どれを使用するかは、用途によります。

ところで、半生うどんというのは、生うどんを乾燥させて水分を20数%にまで落としたものをいいます。こうする理由は、常温でかなり保存できるからです。でも、そのトレードオフは、ゆでたときの食感がちょっと硬いかな、と感じることだ(製法上、やむを得ない)。

最初は(といってももう○十年前だが)、物珍しさも手伝ってか、半生の方がおいしく感じた時期もあった。実際、今でも世間の評価は、「半生うどん」>「乾麺」となってる。でも、個人的には乾麺の方が、うまいと感じる。なぜか理由はよくわからんけど、うどんに甘みがあるからだ。

豪州産 VS 「さぬきの夢2000」

カレーうどん・・・その16

昨日は火曜 → 夜はテニス → 夕食はカレーうどん。

ということで、カレーうどんその16。

うどんは、加茂町の○下うどん店の生うどんを釜抜きで使用。ここのうどんは、いつも太くて男らしい。しかも、小麦でんぷんの甘みがある。そんなに丁寧に作っている風にも見えないけど、なんとなくおいしい。

最近は、何かというとすぐに、食感だ、コシだというけど、こういう「うどんの味」を感じさせるうどんは少数派になったようで、さびしい。

カレーうどん・・・その16

干しうどん2種を食べ比べ

格調高く、うどんテイスティング。

両者の違いは、生地の練り方:
①小麦粉と塩水を瞬間的に混合させる方式
②従来のミキサーで、生地を練ったもの

①は特段、新しい方式ではなく、30年くらい前から導入されている。製造メーカーによって、呼び名は異なるが、基本的にはおなじ。

実物がないと説明しにくいが、①の利点としては:
1)連続的に混合させるので、小麦粉と塩水が均一にまざる。
2)生地を締め付けないので、うどんが硬くならない。よって、乾麺向きじゃないかと・・・。

で、試食試験も①の方が、うどんがなめらかで、食感もよかった。②は、ゆであげたうどんがぴんぴんしていて、いかにも乾麺という感じ、という感想は試食した3人の共通意見。

で、結論はやっぱり①がいいんじゃないかと。

左が①、右が②。
干しうどん2種

萩市までうどんを食べにいってきました

ここは、萩市にある、うどん店。わざわざ片道4時間半をかけて、うどんを食べにいってきた。それほど、ここのうどんはうまい、というのは冗談ですけど、うどんは確かに私好み。

さぬきうどんと違って、コシを追求するのではなく、粘りがあって、もっちりとした(同じか?)うどん。途中で切れようものなら、「ぶちっ」と切れて、やけどしそうな感じかな。

どんどん

これは、「うどん定食」。もっちりしていて、たっぷり熟成しているので、うどんはうまいし、肉うどんのだしも上手にとってあるので、ますますうまい。さぬきでもこれほどのうどんを出す店を私は知らない、というか、コンセプトが全然違うんですな。ここはどちらかというと、九州うどんに近い。

強いていえば、人口56000人の町で、580円という価格設定はどうか?いや、我々はさぬき価格に馴れすぎているんだろう、きっと。
どんどん・・・うどん定食

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cateballa

cateballa

うどんは好きなので、毎日食べています。でも、なかなか並んでまで食べようとは思いません。だって、そこそこ美味しいうどん屋さんってたくさんあるもんね。
趣味は、スポーツ。チャリ、テニス、ゴルフなど。が、最近はパーツが老朽化してきたので、以前のように飛んだり跳ねたりできないのが残念だ。

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