打ってみまい!

いちおう、小麦粉、うどんのことなど・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豪州産 VS (豪州産+アメリカ産)

最近ASWが品薄がというので、他のもので代替できないか、ちょっと試してみた。

画像は、左:豪州産 VS 右:(豪州産+アメリカ産)

ブレンド比率は企業秘密だが、だいたい20%あたりか?。

腕がいいせいか、結果にほとんど差異は見られなかったw。

味を吟味しているうちに、うどんがなくなってしまい、夕方、再度ゆでて比較検討した。が、やっぱり明確な差異はなかった。人によっては、ブレンドの方がいい、という感想もあったが、当の本人もよくわかっていないのでは・・・w。

かように両者はよく似ているということか。


豪州産 VS 「豪州+アメリカ」

スポンサーサイト

さすらいのうどん職人again

さすらいのうどん職人こと竹原くんが、またやってきた。それもなんと手土産持参で(なんか口が腫れそうだ)。

四国を一周したので、そろそろ本州に渡るのだという。が、その前に故郷の京都でイベントがあるので、一旦帰り、それから中国地方にまわるという。

前回、来たのが10月16日だったから、一月以上も四国でうろうろしていたことになる。

この前は、①豪州産、②さぬき産、③ブレンドの3種類をもって帰ったが、②が一番がよかったという。なんとなく、いってることはわかる。

一般的な傾向として、お店をやってる人は、ほとんどが①ですが、オール手打ちの愛好家では②を支持する人も結構います。

うどん職人again

北海道、さぬき、九州の3種類を比較

国産3種類をうどんテイスティング
(画像はどれがどれが忘れた!)

北海道・・・タンパクが多少多めなせいか、なかなかコシがある。味もなかなかいい。

香川 ・・・昨年は、2等麦が主体であったため、色は少し落ちるが味はまあまあ。

九州 ・・・小麦粉を触ってみると、いかにもぼとぼとしていて(粘いということです)、「これは製粉しにくいだろうな!」と思わせるようなかんじ。でも、うどんにすると遜色なく、まあまあ良い感じであった。

腕がいいのか、どれもこれもそこそこにおいしかったw。


国産3種

金豚年

今年は金豚年ということなので、街の骨董品屋で、豚を見つけてきた。といっても、最初は牛か馬にしか見えんかったけどね。これで何とかリッチになれんかと・・・w。

鼻とか、耳とか、しっぽがとれないかと心配したが、何とか無傷で帰ってきた。背中が蓋で、中が空洞になっているので、香炉にでも使われていたのか?

豚

好好(ハオハオ)

写真は、エ○スコ○クのベトナム法人が現地生産している即席麺で、名前を好好(ハオハオ)といいます。

10年程前から生産を始め、今では即席麺の60%程のシェアを持ち、中でもこの「好好」は、同社のドル箱商品です。

現地にも即席麺メーカーがいくつもありましたが、品質の良い物というので、日本メーカーにお誘いがあったようです。

他社に比べ、3倍と高価格ですが、作る片っ端から売れるそうで、日本の高度経済成長時代さながらです。

ベトナムは小麦を生産してないので、小麦は全て国際価格にて輸入します。で、最近の小麦価格は昨年の倍以上に高騰しているので、この「好好」も、8円→16円と2倍になりました。

好好(ハオハオ)

豪州産 VS 九州産

このまえやってきた○村ちゃんに、無理をいって九州の小麦粉を送ってもらった。するとなんと、着払いでやってきた。

一緒に豪州産を練ってみて、比較しました。

「九州産」はなかなかもっちりしていて、実に九州らしい(?)うどんでした。また、味も内麦にしては素直で、なかなか好感がもてました。色も、それほど悪くなく、なかなか高水準でそつなくまとまっている小麦粉でした(さすが○村ちゃん)。「うちも負けないように製粉せんと、あかんな」と思いました。

左:九州産 VS 右:豪州産

カレーうどん・釜七

とうとう待ちに待った「カレーうどん」の発表会がやってきた。これまで、何十回と試食を重ねてきたかと思うと、感無量(ということはまったくない)。

正直いうと、こんな個人的な好みだけで、新商品なんて安直に作っていいのか、という後ろめたさもある。が、もうできてしまったwww。

釜七カレーうどんの特徴
1.うまい(と思っている)、早い、簡単。
2.この位の辛さが普通だとおもうけど、人によっては、チト辛いといいます。
3.カレースープはさらっと溶けるタイプなので、ダマにあたる心配はありません。

勇気ある方は是非どうぞ!!

カレー釜七

日本そばテイスティング

営業のUちゃんが、ライバル会社からもらってきた、そば(N)をゆでてみました。それだけでは、なんだというので、自社の乾麺のそば(T)も一緒にゆでました。

どちらもなかなか良い感じでした(自画自慢?)。Nの方は、つなぎに協力粉をつかっているのか、なかなかぷりぷりしていて食感も良好でした。

ただ、価格が高く、NはTの2倍以上。このあたりをどう評価するか、判断の分かれるところですかね。


左:T 右:K

うどんテイスティング3種

一週間ほど前になりますが、小麦粉3種を比較しました。

N・・・国産小麦100%
S・・・豪州産100%
H・・・ブレンド

尚、自社製品もあれば他社製品もあります。

結果:
Nは外観は見劣りするものの、味はなかなかよい。

SはNに比較すると味がちょっと薄いという評価もありますが、全体としては素直な味という結論。ただ、外観は鮮やかな淡黄色で、ベストでした。

Hは、ちょっと癖のある味でした。テイスター3人とも感じました。なんでだろ?

証拠写真は↓ですが、これだけでは、なにがなんだかわからんけど、まあ雰囲気だけということで・・・。

自家製手打ち3種+うどん屋さんで打ってもらったHの合計4種あります。

自分で打ってもうどん屋さんで打ってもらっても、味は同じでした(当然か?)。

国産N 豪州S ブレンドH

イグ・ノーベル賞

ちょっと古いけど、今年のイグ・ノーベル賞。

日本人も、受賞しましたけど、おもわず笑ったのが次の研究。

「定冠詞 "the" についての研究に対して。および、物をアルファベット順に並べ替えようとする際に "the" が起こす混乱など様々な問題についての研究に対して」

最初から、theを省いて索引を作ればいいとも思いますけど、そうな単純じゃないんでしょうね、きっと。

とうとう99社になりました

製粉会社の数は、戦後減少の一途を辿り、S40には434社あったのが、2006.4.1時点では、102社にまで減った(と思う)。

で、この9月30日には阿久根市にある、小さな製粉会社が後継者難により、おやめになりました。これで製粉会社の数は、とうとう100社を切り、99社となりました。

なんか、水が胸元まで押し寄せてきてるって感じかな(もはや、時間の問題かw)。

ちなみに、阿久根市ってどこにあるか知ってるか?ここです→鹿児島県阿久根市

自然に恵まれた、のどかな町ですね。また機会があれば、いってみたい。

 | HOME | 

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

cateballa

cateballa

うどんは好きなので、毎日食べています。でも、なかなか並んでまで食べようとは思いません。だって、そこそこ美味しいうどん屋さんってたくさんあるもんね。
趣味は、スポーツ。チャリ、テニス、ゴルフなど。が、最近はパーツが老朽化してきたので、以前のように飛んだり跳ねたりできないのが残念だ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。