打ってみまい!

いちおう、小麦粉、うどんのことなど・・・

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がもううどん

ひさしぶりにがもううどんに行った。

うどん大(ちょっと小振り、220円)+げそ(80円)+こんぶ(80円)=380円也。

11月の中旬から値上げしたが、諸物価高騰の折、やむを得ません。

てんぷらとつゆとの組合せがなんともいえず、いい感じ。

普段は長蛇の列ですが、この日は小雨だったので、待たずに食べれてラッキーでした。年内は、この日(28日)で終了。

がもう1

がもう2
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最後のワイン

このまえの酒屋さんおすすめワイン3本の中の最後。

3本目だけに、期待していたが、これはちょっと空振りだった。最初と2本目は似たような傾向だったが、これはちょっと「ぴりっと」しすぎて、コクがないかんじ。

好みとしては
1本目(モンフェラート・ロッソ)>2本目(チェルビオーロ・ロッソ)>3本目(レ・ブレッセル)か?

1本目と2本目は、味覚的には大差なく(わたしにとってはね)、単に価格差だけが判断基準でした。

これにて今年のワインテイスティングは終了。来年は、もう少しまじめにうどんテイスティングをやりたいと思います。

レ・ブレッセル2004ガリアールド

カレーうどん・・・その20

火曜の夜は例によって、カレーうどん。

いつも思うことだが、うちで食べるカレーうどんは、自分がつくるのよりも、「ちっと、麺がからみやすい」。

現場は見てないけど、思うに、釜取りした麺を、まず丼にとり、その上にカレーつゆをかけるのが原因ではないかと。

自分で作るときは、丼にまずつゆを張っておき、そこへ釜取り麺をいれるので、被弾する可能性が低い。

カレーうどん・・・その20

チェビルオーロ・ロッソ2004

これは、紹介してもらった3本の中の2本目。

前回のより、気持ち価格が高め。味は同じ傾向だが、別々に飲んだら、言い当てる自信は全然ない。だから、これよりはモンフェラート・ロッソの方が、お買い得ということかな(私には)。

基本的に、ワインは、「うまいかそうでないか」くらいしかわからん。

チェビルオーロ・ロッソ2004

小えび天ぷらうどんの大

○村ちゃんたち、ご一行が九州からやってくる。

私  :「○村ちゃん、どこ行きたい」
○村:「うどんはもちろんですけど、ほら、例の、デカイお金のあるとこ・・・」
私  :「でかい、お金か?」
○村;「ほら、砂浜に掘ってるところがあるじゃないですか」
私  :「あぁ、琴弾公園やなぁ。よっしゃ、よっしゃ、わかったわ」

ということで、現地調査にいったついでに、「きたのうどん」でたべた。ここは観音寺のとある方に勧められて、これまで何度が食べたことがある。名物は、すばり:

「小えびてんぷらうどん」(大を頼んでも、もちろん小えびてんぷらうどんだ!)

メニューに「大エビてんぷらうどん」もあるが、まだ食べたことはない。

きたのうどん

これが、小えびてんぷらうどんの大。小が460円、大が610円とさぬきの購買力平価からいうと、ちょっと「高いぜ」と思うけど、エビも高いし、仕方ない。大が+150円なのは、2玉だからだ(と思う)。でも、なんだかんだ、言いながら、高くても食べているということは、相応の価値を認めているということです。

で、勝手なうどんの評価:
●出汁はきもち薄いかな、とおもったけど、ちょうどいい。つゆにえびのかき揚げがうまく絡まって、うまかった。
●うどんは細め。麺線が揃っているので、ロール式のうどんかな。食感は、気持ち硬めで、一般の手打ちうどんに比べると、弾力性にやや乏しいような。一言でいうと、「乾麺のうどん」に近いかんじ。でも、まあ、これはこれでうまい。

最後にどうでもええことですが・・・。看板には「手打うどん」とあるのがちょっとだけ、ひっかかります。でも、「手打ちうどん」は、さぬきでは枕詞みたいなもんやからね。うまかったら、それでええと思います。
小えびてんぷらうどん大

モンフェラート・ロッソ

この前もらったエディツィオーネがうまかったので、酒屋さんに「同じ系統のお手頃価格のワイン、他になんかありませんか?」と聞いたら、教えてくれた3本のうちの1本。

これはかなり、ぴりっとしていて、なかなかりりしい。これも当然、飲みやすい、だってそこそこのお値段だからね。ワインってうまいけど、結構高くつくっていうのが、わかった。

話、変わって、お返しによく使われるようになったカタログギフト。これって何を頼んでも満足した例がない。で、食品だったら、食べてしまえばなくなるだろうと思って、ワインを頼んだことがある。すると、きれいなボトルに入ったワインがやってきた。でも、一口のんで、「こりゃ、あかん」とあきらめた。

モンフェラート・ロッソ

カレーうどん・・・その19

昨日は、火曜日なのでカレーうどんの日。例によって、テニスがあったので、お茶で我慢しました。

一昨日の月曜は、うどん同好会の忘年会。実は、今月の週末はいろいろ予定が入っていて、「もう、この忘年会はだめか!」と思っていたら、MOONちゃんが、なんと17(月曜)を指定してきた。

まさか、月曜から忘年会というのは、ノーケアーでしたが、お陰でみなさん出席することができました(深謝)。

忘年会は、とっても楽しく有意義でしたが、一人だけ不届き千万な輩がいて、「あの・・・、カレーうどんのスープだけは、ゆずってもらえまいか?」っと。

カレーうどん・・・その19

最近のんだワインとビール

この前もらったイタリアワイン。なかなか飲みやすくておいしい。というか、飲みやすくて、拍子抜けするくらい。もちろん、自己評価では、このワインかなりいい線いってる。

ところが、ボトルの方は、反対にものすごく重厚にできている。というのは、「まだまだ残ってるぜ!」、と思い飲んでいると、突然空っぽになって、どうしたもんかと思っていると、このスペシャルボトル、やけに重い。ビンだけで、普通のワインくらいある。

で、そのまま栓をしておいたら、うちのお母さん(娘の)は、まだ残っていると思いこみ、そのまましまいましたwww。ボトルもきれいなので、あと2,3日鑑賞しよう。

エディツィオーネ

カレーうどん・・・その18

相変わらず火曜の夜は、カレーうどん。

カレーうどんは、つゆが飛び跳ねるので気をつけよう。

できるだけ、口をどんぶりに近づけて、すすっているけど、うどんが釜どりなので、なかにはどうしても絡んでいる麺がある。そういうのを、無理やりひっぱりあげようとすると、痛い目にあうw。

うどんの後はテニスなので、ビールではなくて、お茶です。
火曜日のカレーうどん

三色うどん

自分では、きっとやらないだろう、といううどんテイスティング。

Sanukyちゃんが、わざわざうどん3種類をもってきてくれた。すべて釜取りで、醤油をつけてテイスティングした。

①緑・・・にんじんの葉っぱうどん
何か入っているのは、わかるが、よもぎか、わかめか、にんじんの葉っぱか、判別はできなかった。そんなにまずくはない。最後にうどんをのみ込んだあと、少し遅れて、かすかな「えぐみ」が残るような・・・。

②黒・・・小麦粉の炭・うどん
どうやって作ったかは知らないが、小麦粉を炭にしたものを混ぜ込んだうどん。これは食べてる間に、「じゃりじゃり」と細い砂が混じっているような食感。
余りに黒色が強烈なので、客観的に味わうことができない(どうしても見てしまう)。このうどんは、ちょっとパス。

③橙・・・にんじん・うどん
3つの中では一番食べやすい。しかし、醤油が絡んでいるので、混ぜ込んでいる物質が何かは、特定できない(少なくとも私には)。

これまで、先人たちが、数え切れないくらいの「混ぜものうどん」、つまり、小麦粉にありとあらゆるものを混ぜ込んで、新しいうどんを試してみました。例えば、わかめ、もろへいや、こんにゃく、にんじん、柿茶、イカスミ、よもぎ、うめ、・・・などなど、ちょっと考えただけで、これだけありますが、振り返ってみると、それ単品で販売をし続けているところがない、という点に、「混ぜものうどん」の限界があるのではないかと、考えています。

一度は、おいしいと感じても、食べ続けるうちに、個性が強いゆえ、飽きがくるのが問題ではないかと・・・。

どうでしょう?

にんじんの葉っぱ・うどん
にんじんの葉っぱ・うどん

小麦の炭・うどん(作り方不明)
小麦粉の炭・うどん

にんじん・うどん
じんじん・うどん

ASW vs (ASW+WW)÷2

少し前、オーストラリア(ASW)とそれにアメリカ小麦(WW)を少し混ぜたのを比べてみたけど、今回はもう少しWWの比率をあげて、50%にしてみた。

WWというのはWestern White といって主として、ケーキ、クッキーなんかに使われる、薄力粉です。

で、50%入れるとさすがに、「違うな」という気はする。でも、そんなにわるいこともない。ただ、WWは薄力粉 → 粒子が細かい → うどんにしたとき弾力性がちょっとなくなるような気はする。食感だけでいうと、なんか羊羹をかんでるような感じ?

しかし、わるくはない。オーストラリアがまた干ばつになったら、これを使おうか?

↓どっちがどっちか忘れたw
オーストラリア VS (オーストラリア+アメリカ)

うちのみかん畑

今年もみかんの収穫の季節がやってきました。

子供の頃は、日曜になると、有無を言わさず、みかん畑に連行されて農作業をさせられました。他の子供たちは、力一杯あそんでいるのに、何で自分だけこんな不幸な星のもとに生まれたんだろうと、みかん畑をうらんだものでした。

思うに、こんな卑屈な性格になったのも、これが一因ではないかとwww。

海縁なので、甘くて適度に酸味があって、味はほぼ完璧
みかん1


みかん畑より、瀬戸大橋を臨む
みかん3

やもさん来訪

12月3日の日だったか?

やもさんと、彼の友達の「ぐずら氏」がやってきました。かれらは大学のサークル仲間でしたが、いまもうどんを媒体にして関係しているようです。

うどんにかける情熱は、甲乙つけがたく、凡人にはなかなか理解しかねます。

「粉を練っていると、理由もなく笑いがこみ上げてくるんです・・・」なんてのを聞くと、ほんとに大丈夫だろうか、と、ついつい心配。

でも、こういう人たちによって、うどん文化は支えられているんですな。


うどん好き中年たち

さぬきの夢2000・・・2006 vs 2007

「さぬきの夢2000」を昨年のと今年のを比較。

昨年のといっても、挽いたばかりの粉です。

昨年は2等麦が多く、今年は1等麦が多いので、うどんにしたら、今年の方がきれいでした。

味も、今年の方が良いような気がしたが、食べているうちにだんだんわからなくなってきたwww。

このように上手につくれば(自画自賛)、全然切れることはないし、味だって外国産よりも「さぬきの夢2000」方が確かに、味が濃くて旨いと思うけどね。

画像では違いがよくわかりませんけど、実際はかなりの差があった。
左が2006、右が2007(確か、そうだったような・・・)。
さぬきの夢2000 2006vs2007

さぬきうどんグランプリ2007

ちょっと古くなるけど、今年もさぬきうどんグランプリの表彰式が11月28日にありました。

これは香川県とさぬきうどん協同組合(以前の高松生麺組合)の共催でおこなわれているものです。部門は次の3つ:
①ゆでうどん
②生うどん(といっても、常温で10日間以上保存できるもの)
③乾燥うどん

母体は、前の「うどん品評会」なので、当然「ゆでうどん」が主体になります。毎年、何十点といううどんが集まるのに、毎年上位入賞する常連客がいるということは、やっぱり製造方法が違うのでしょう。

あと、これとは別に世界的に有名な(???)○○○セレクションというのがあります。最近、日本でも獲得する優良企業がどんどんでてきて、やたら例のマークが目につきます。特に、清酒、お水などに多いような気がしますが、中には、うどん、そば、乾麺なんかもあります。で、こういう向こうの人たちが普段食べないような食品というのは、どうやって評価されているのか、ちょっとだけ興味があります。

さぬきうどんグランプリ2007

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cateballa

cateballa

うどんは好きなので、毎日食べています。でも、なかなか並んでまで食べようとは思いません。だって、そこそこ美味しいうどん屋さんってたくさんあるもんね。
趣味は、スポーツ。チャリ、テニス、ゴルフなど。が、最近はパーツが老朽化してきたので、以前のように飛んだり跳ねたりできないのが残念だ。

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