打ってみまい!

いちおう、小麦粉、うどんのことなど・・・

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武蔵野風うどん

「とき」のうどんを食べてから、どうやれば武蔵野風うどんができるか、考えてみた。ポイントは以下のとおり。

①肉風味スープをつけ汁に使用する。
②ざるうどんにする(↑と同じやね)。
③ゆで時間を極端に短く、たとえば5分にする。
④水で締めるときは、あまり冷やしすぎない。どちらかというと、うどんの芯に、まだ少し、ぬくもりが残っている程度がよい。

で、でけたのが↓。

080328武蔵野風_s


食ってみると、確かに武蔵野うどんっぽい。ええかんじや。

ただ、ひとつだけ欠点が・・・。充分にでんぷんが糊化されてないので、お腹の中にうどんがいるのがわかる。数時間はそこでじっとしている感じ。

営業のUちゃんいわく:「そんなの食ってるとお腹こわしますよ・・・ww」。
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肉風味・釜七

とりあえず、「肉うどん風」スープがでけたので、試作。

ついでに、白ネギと讃岐牛一片を載せてみた。

うまい、というより、旨くなければならない。だって、小さな肉一切れの方が、どうみても、うどんよりも高いww。

【訂正】
昨日使用した肉は、讃岐牛ではなく、オージー・ビーフでした。

ところでOGビーフの「OG」って何やろと思っていたら、全然見当外れであった。穴があったら入りたい。

しかし、ASWみたいに、オーストラリアン・ビーフといったっていいではないか?

でも、ASWはオージー・スタンダード・ホワイトとは言わんしな?まあ、どっちでもええわ。

080328肉風味釜七_s

肉うどん

火曜の夜は、例によって肉うどん。

今回は、普通のつゆに讃岐牛をのせてみました。

これは、これで旨いが、肉うどんとなると、やっぱりみりんとか砂糖を少し入れた方が、感じがでると思います。

肝心の、ネーミングは紆余曲折を経て、いまだ迷走中。

080325肉うどん_s

味噌煮込みうどん

最初は、味噌煮込みうどんをやろうと思っていたけど、途中から肉うどんに変更した。

にもかかわらず、醤油屋さんが、「味噌煮込みのサンプルでけたでっ!」と持ってきたのが、下のやつ。

味噌煮込みはこれが3作目のせいか、完成度は結構高い。これならそこそこいけるんじゃないかと。

「肉いやつ」シリーズが失敗したら、次はこれにしよう。

080315味噌煮込み_s

粉末肉うどんスープ

別の醤油メーカーから届いた、「粉末肉うどんスープ」。

左はビーフエキス主体、右は(ビーフエキス+ポークエキス)主体。

はっきし言って、どちらも大したことはなかった(残念)。

基本的に、塩味が強く、うま味が少ない。また粉末であるためか、味がちっとぼけている。

強いて言えば、ポークが入った方が、味に深みがでてうまい、が合格ラインには遠し。

この位のレベルだと、すぐに結論がでて簡単なんですけどね・・・。

粉末肉うどん1_s

粉末肉うどん2_s

鳴門風うどん with 肉うどんフレーバー 

火曜の夜は、肉うどん。

画像でおわかりのように(?)、柔らか練りうどんが2日目になると、ほとんど口の中で溶けそうになる。もはや、噛まなくてもすいすい入ります。まずいかというと、そうではなく、軽快にサラサラと入る。

「さぬきうどんは、噛まずに喉で味わう」と言う人がいますが、私は基本的には信じていません。しかし、こんなうどんだったらまあ、ありかな、っと。

ところで、肉うどん風うどんのネーミングは、「ビーフ釜七」で決まりそうだと、テニスクラブでいったら、「ビーフなんか入っとらんやないかっ!」、とぼこぼこに言われた。

ネーミング、引き続き募集中です。

080311鳴門肉うどん_s

3日目の鳴門風うどんwithビーフフレーバー and おにぎり

「どこが鳴門風うどんや、ただのうどんやないか!」とけちょんけちょんに言われた、鳴門風うどんも3日目に入りました(土曜に製作して、土曜、日曜、そして月曜と試食)。

ここまでくると、なんかうどんがつゆに浮きそうなくらい軽くなった。おにぎりを添えると、完全にラーメンライスのノリですが、これがなかなかええ感じです。

3日目の鳴門うどんwithビーフフレーバー

鳴門風うどん with ビーフ・フレーバー

まもるちゃんのツアコンで行った鳴門うどんツアー。新世界をみて帰ってきました。

それに感化されてつくった、鳴門"風"うどん。それを、肉うどん"風"スープでつくってみました。

"○○風"ばかりで、本物がなんにもないのが、ちょっと気が引けますが、それなりに旨くできました。

左は、てかてか光ってないので、従来のしょうゆ味の和風スープ、だったと思うんですけど、2日も経過したので、忘れてしまいました。

鳴門うどんwithビーフフレーバー

肉うどん・・・その6?

肉うどん風スープの改訂版ができたので比較

左:試作品 右:改訂版
改訂版の方が、若干ラードの量が多いか?
試作版 vs. 改訂版 ・・・ その1

色も改訂版の方が、少し濃いようだ。つまり醤油がちょっと多いのか?
試作版 vs. 改訂版 ・・・ つゆ比較


うどんを入れてみたところ。
担当者曰く、「改訂版の方がおいしいです」。そりゃそういうわなぁ、当然。

試したところ、改訂版のほうが若干、うま味がアップしたように感じる。確かに、旨いのだが、もうひとつ、なんか+αがほしいような気もするけど・・・。

ところで、なんかいい名前ないですか?
「肉うどん」なんてつけると、「肉が入っとらんのに何事か!偽装表示や!」といわれそうな気がする。

「肉うどん風」では、訳がわからんしね・・・。

現在の候補:
1)肉うま
2)肉つゆ
3)ビーフ味
4)鍋焼き(これは訳がわからん)



試作版 vs. 改訂版 ・・・ 比較

肉うどんその・・・5!

ちょっと古いけど、火曜の夜(3/4)は、肉うどん。

現在開発中の肉うどん風スープに、本物の肉を入れてみた。スープの中のラードと肉との相乗効果で、とってもおいしくできました。

この日は、鳴門うどんツアーにいったので、都合6玉食べた。しかし、それなりにどれもおいしく食べれたような気がする。

常々思ってるけど、ただ硬いばかりのさぬきうどんよりも、小麦の風味がよくでている、九州のうどんとか、鳴門うどんの方がずっと食べやす感じるのは、おれだけか?それとも加齢現象なんだろうか?


火曜の夜は肉うどん

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cateballa

cateballa

うどんは好きなので、毎日食べています。でも、なかなか並んでまで食べようとは思いません。だって、そこそこ美味しいうどん屋さんってたくさんあるもんね。
趣味は、スポーツ。チャリ、テニス、ゴルフなど。が、最近はパーツが老朽化してきたので、以前のように飛んだり跳ねたりできないのが残念だ。

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